二世帯住宅ならぬ四世帯住宅が!?メリットやデメリットは?【ほんまでっかTV】

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こんにちは、もっちです😊

 

日本は今、高齢社会へと変わっていっていますね。先日のニュースで100歳以上の高齢者が昨年よりも2014人多くなって6万9785人になりました。

 

48年連続で過去最多です。こういう話を聞くと日本は本当に恵まれた国だなと感じます。

 

食べるものや暮らしが昔よりも豊かになってきているからこそ、人間が長く生き続けることが可能になってきているのですね。

 

両親が元気に長生きして側にいてくれるのが一番幸せです。

 

そんな高齢化社会になると住む家をどうするかが問題になってきます。

 

二世帯住宅に住んでいるという人も多くなってきました。

 

これからは三世帯住宅や四世帯住宅が増えてくると思います。

 

二世帯住宅や四世帯住宅に住むとなると、どんなメリットやデメリットがあるのか見ていきたいと思います。

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二世帯住宅・四世帯住宅とは?

二世帯住宅とは、一つの家の中に2つの世帯が住むという形態の家、多いのは男性側のご両親と一緒に住むということが多いようです。

 

二世帯住宅では居室以外を全て一緒に使う場合、設備関係や玄関などを別々にするタイプ、完全に独立していて、上の階、下の階と別れて住むタイプとさまざまなタイプがあります。

 

二世帯住宅・四世帯住宅のメリットは?

二世帯住宅・四世帯住宅に住む上でのメリットをみていきたいと思います。

・安心感が得られえる

・子どもの面倒をみてもらえる

・経済面で助かる

・税金の問題

 

それでは見ていきたいと思います。

安心感が得られえる

近くに身内がいるという安心感があります。親に何かがあった時にすぐに対処することができます。実家が遠くだと、病気などになった時にすぐに対応することができませんよね。早く対処できることはかなりのメリットです。

 

子どもの面倒をみてもらえる

子どもの面倒を親にみてもらえるということも大きなメリットですよね。たまには一人でゆっくりとしたいときもあります。ストレスがたまらないように生活することも大切だと思います。

 

親が一緒に住んでいるとなにかあった時に、子どもの面倒をみてもらうこともできるので安心ですよね。

 

経済面で助かる

二世帯住宅や四世帯住宅は親の土地に住宅を建て替えしたり、リフォームをすることが多いので、子世帯が新たに新築を購入するよりも費用が少なくてすむという可能性があります。

 

そして一緒に生活をするので、電気・水道といった光熱費を抑えることも可能です。場合によっては大量に安く売っている食材を購入して、世帯で分けるとお互いの節約につながります。

 

税金の問題

二世帯住宅や四世帯住宅にすることで相続の時の税金を抑えることが可能になります。

 

小規模宅地の特例の対象にならないといけませんが、対象になると税金を抑えることが可能です。

二世帯住宅・四世帯住宅のデメリットは?

二世帯住宅・四世帯住宅に住むデメリットはこのような点だとおもいます。

・気をつかう

・プライバシーが保ちにくい

・夫婦関係の悪化につながる可能性

・子どもの教育について口出しされやすい

 

それでは見ていきたいと思います。

 

気をつかう

私はこれが一番のデメリットだと思います。妻の方は実際の父や母ではないでやはり気をつかってしまいますよね。

 

全てが分離型のタイプだと良いのですが、玄関だけが同じ場合でも、玄関から外に出るときに、親がいないかどうか確かめてしまうと思います。

 

時間を覚えてずらすということをしてしまうかもしれません。

 

慣れてきて特に気にならなくなれば良いのですが、気にしたりする性格だったり、ストレスがたまりやすい性格だとするとしんどいかもしれません。

 

階数にて住居を分けている場合には音に対しても気をつかってしまいます。

 

ライフスタイルが違うので、寝る時間も起きる時間も違いますので、朝早くや夜遅くにたてる小さな音でも気をつかいます。

 

子どもがいればもちろん大きな音がします。

 

お互いに言うこともできず、はじめはガマンできても、どんどんとストレスがたまっていってしまって、人間関係が悪くなってしまう可能性もあります。

 

プライバシーが保ちにくい

これも完全分離型のタイプですとある程度は大丈夫なのですが、玄関だけが一緒の場合や、居室だけが別々でお風呂や洗面所などが一緒の場合にはプライバシーを保つことは難しいです。

 

玄関で会うと、どこに外出するのか見られている気がしたり、帰りが遅くなると、こんな時間までと思われてしまうのではないかとお互いがお互いを監視している、監視されていると感じてしまうことが多くなり、ストレスが溜まっていってしまいます。

 

夫婦関係の悪化につながる可能性

一緒に同居するのはたいていの場合が男性側の親との同居になります。そうすると、同居しての意見を言っても旦那さんは親のミカタをしてしまい、自分だけがガマンをしないといけない状態になる可能性もあります。はじめはガマンできてもいつも旦那が親のミカタをしていると、ストレスがたまってきてしまいます。

 

そうすると、自分の旦那さんとの関係もギクシャクしてきてしまい、夫婦関係の悪化につながってしまうかもしれません。

 

子どもの教育について口出しされやすい

親は常に近くにいるし、旦那さんを成人まで立派に育ててきた人たちです。妻は手探りで子どもを育てています。ですので良かれと思って、いろいろと教育について口出しをしてきます。

 

同じ教育論であれば良いのですが、全く逆方向の場合にはストレスがたまってきてしまいます。

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二世帯住宅ではなく四世帯住宅が?メリットやデメリットは?のまとめ

これから高齢化社会になってきて、ハウスメーカーでも二世帯だけではなく、三世帯住宅、四世帯住宅といったものがでてきています。

 

さんまのほんまでっかTVで100歳までどう生きるかについての話をしてくれます。

 

100歳まで生きる人が増えてきている今、どうやって長い人生を笑顔で幸せに暮らしていくかということを考えていくことが大事ですよね。

 

きっと二世帯住宅・三世帯住宅・四世帯住宅はこれから需要が高まってくると思います。

 

最近ではロンブーの淳さんやV6の岡田さんがマイホームを建てられました。

 

この方たちは、家に自分の親ではなく奥さんの母親を同居というめずらしい形をとられています。

 

旦那さんの仕事が忙しすぎてあまり家にいないこともあるからでしょうが、奥さんは自分の実の親が一緒にいるのでとても安心して暮らすことが出来るのでうらやましいです😊

 

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二世帯や四世帯で暮らすには、メリットもたくさんありますが、精神面でのデメリットもたくさんあると思います。

 

ですが、そのデメリットも楽しんで取り入れられるような環境を作っていって、家族みんなが助け合って、そして笑顔で暮らせる家で、みんなが幸せなライフスタイルを送れると最高ですよね☺

 

家づくりを考えている人、これから同居を考えている人たちの参考になれば幸いです。

 

最後までお読みいただき有難うございました。

 

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