高橋智隆(ロボット)の経歴、悪友との関係や自分らしく生きるとは?【笑ってこらえて】

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こんにちは、もっちです☺

 

笑ってこらえてのスペシャルに高橋智隆さんが作った最新型のロボットが登場します。

 

昔はロボットといえばテレビの中のアニメの世界のイメージだったのですが、今はすごいロボットがたくさん出てきましたよね。

 

そんなロボットを作っているロボットクリエイターの高橋智隆さんが作ったロボットが笑ってこらえてのスペシャルで登場されます。

 

世界中でも注目されているロボットの世界、今ではなんと宇宙に行ったりもしているそうなのです。

 

私の中で、ロボットといえば、機械機械していて冷たい印象を抱いていたのですが、今は表情もかわいいものでてきて家にあったら和むだろうなと思います。

 

今回は番組で、青春アミーゴを踊ってくれるそうなのでとても楽しみです。

 

そんなロボットクリエイターの高橋智隆さんの経歴やプロフィール、悪友との関係や高橋智隆さんが考える自分らしく生きるとはどういったことなのかについてお話ししていきたいと思います。

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高橋智隆(ロボット)の経歴やプロフィールは?

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氏名・・・高橋智隆(たかはしともたか)

生年月日・・・1975年

学歴・・・立命館大学を卒業後に京都大学の工学部に再度入学

職業はロボットクリエイター

 

卒業と同時にベンチャー企業“ロボ・ガレージ”を創業されています。

 

代表作は、ロボットスマホの“ロボホン”やデアゴスティーニの“週刊ロビ”など。

 

高橋智隆さん(ロボット)は未来を変える33人に選ばれたりされており、ロボットのコンテストである、ロボカップには、5年も連続で優勝したりと輝かしい成績をおさめられています。

 

そして現在は、創業したロボ・ガレージの社長を務めながら、東京大学先端科学技術センターで特任准教授や大阪電気通信大学の客員教授、ヒューマンアカデミーのロボット教室で顧問を務められています。

 

小さな頃から工作や魚釣りが好きだった高橋智隆さん(ロボット)は、立命館大学を卒業に再度京都大学の工学部に入られています。

 

大学に入り直したのは、魚釣り好きが高じて釣り具のメーカーに入るつもりだったのですが、不景気で職を決められず、1年間予備校で勉強してから大学に入り直しています。

 

この頃から自分の好きなことを仕事にしようという考え方をお持ちだったのです。

 

普通の人だったら、釣り具メーカーがダメだったら、とりあえずどこかに就職しなければと考えそうなものなのですが、自分の好きな工作の道に進もうと、1年間予備校で勉強してから大学に入り直すだなんてすごい根性をしていますよね。

 

そして京都大学に進んでから、ロボットを作り始められてました。今でも自分の作りたいロボットを作っているだけなんだそうです。

 

高橋智隆(ロボット)の悪友との関係は?

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人は誰でも人生の選択肢のような場面に出くわすときがありますよね。そんなときに私の場合は、無難な方、安定・安心できる方を選んでしまいます。多くの人はそうやって人生を進んできたのではないでしょうか。

 

誰かがもうやっていることだから間違いないだろうと考えて、無理かもしれないようなことにはなかなか挑戦しないですよね。

 

ましてや人生がかかっているような選択肢を間違えるわけにはいかないので、やりたいことがあったとしても結局最後は無難な方を選んでしまいますよね。

 

そうやって人生を失敗したなと今頃感じている私なのですが、高橋智隆さん(ロボット)は悪友に相談したらどっちを勧めてくるのかどうか、ということを考えながら人生を選択されてきました。

 

悪友は、自分は上手くいくかが分からないから、まずやらせてみて上手くいったら自分も・・といった自分の挑戦できない方を勧めてくる、それで出た選択肢はユニークなんだそうです。

 

私や一般的な人はまず出さない答えの方へと高橋智隆さん(ロボット)は進んでいくのです。

 

高橋智隆さん(ロボット)と悪友との関係は、人生おいて自分では選択できないような答えを授けてくれる素晴らしい友なのです。

 

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自分らしく生きる高橋智隆の考え方は?

自分らしく生きるためには、自分が進みたいと目指している方向にマニアックさやユニークさがあるかどうかということを考えることが大切だと高橋智隆さん(ロボット)は考えています。

 

世界に同じことをしている人がたくさんいると、競争に勝って行くためにオリジナリティを出して他とは違ったものを生み出していかなければいけません。

 

競争の激しい世界に身を置くと、今まで熱中していた楽しいことも競争に勝つためだけに頑張っていくようになってしまうので、最後は楽しくなくなってしまって止めてしまうという人もいます。

 

ですが、高橋智隆さん(ロボット)の場合には、自分の中で描いているものを好きなように取り組んでいるので競合も競争もないのです。

 

自分の好きなことを仕事にすると好きじゃなくなったということを聞くことはありませんか?

 

きっとはじめは自分の好きなものを作って売っていくのですが、売れるものと好きなものは違うので、ビジネスを行っていくにしたがって、売れるものを作っていっていくようになり、自分の中で思っていたのと違ったというジレンマに悩まされて楽しくなくなっていってしまって止めていってしまうのです。

 

もったいないですよね。それだけ時間もお金も掛けて手に入れた好きなことを止めてしまうということは・・・

 

高橋智隆さん(ロボット)のように、競合が少ない部分に挑戦していくということは成功する確率が高いので、本当にむずかしいことなのですが、挑戦する価値はありますよね。

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高橋智隆(ロボット)の経歴やプロフィール、悪友との関係や自分らしく生きるとは?のまとめ

高橋智隆さん(ロボット)は、これまで、たくさんのロボットを開発されて世の中に出してこられました。

 

ロボットクリエイターという職業もユニークで人があんまり考えつかないような職業ですよね。

 

自分らしく生きるという考えの元、自分の好きなことで成功されていて、すごいなと思います。

 

悪友から得る、誰も進まない選択肢を選ぶことで、競合も競争もない独自の道を進まれている高橋智隆さん。

 

これからも自分の中にある、ロボットをどんどんを作っていって世界を驚かしてくれることだと思いますのでとても楽しみです。

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 

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