クローゼット収納、役に立つ驚きのポイント3つをご紹介

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こんにちは。もっちです☺

 

あなたは家のクローゼットの中、どのように収納をしていますか?

 

閉めてしまえば見えないからといって、適当に収納していませんか?欲しいものはすぐに取り出すことができるように収納できていますか?

 

私は前に住んでいたマンションで、横幅は一般的な押入れの半分くらい、そして奥行きは一般的な押入れくらいのサイズのクローゼットが部屋にありました。

 

このクローゼットの中に、季節の服をしまったり、使わなくなった雑貨モノなど、なんでもかんでもしまっていたのですが、常に、ごちゃごちゃと汚い状態でした。

 

要らないものもたくさんあったからだとは思うのですが、どうしても、きれいに片づけられませんでした。

 

そこで考えた原因は、箱や袋に入れたモノを、どんどんとクローゼットの中に重ねていく、押し込んでいくという収納方法をしていたからでした。

 

取り出すときに、奥のものが見えないし、取り出せません。

 

奥に収納したものを取り出したいときは、手前の荷物を一度出してから奥のものを取り出すという無駄な作業をよくしていました。

 

そしてだんだんと面倒になり、カゴのボックスを購入して、そこによく使うものを入れて、ベッドの横に置いておくという方法をするように。。

 

そうすると、狭い部屋はますます狭く、そして足の踏み場も少ない状態になってしまっていました。

 

ですので、新しい家では、どうやって収納が上手くできるのかということを間取を決める最初の段階から考えていました。

 

私がクローゼットを考えた時に重要視したポイント3つをご紹介したいと思います😊

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クローゼット収納、役に立つ驚きのポイント3つ

 

・奥行を深くせずに浅くする。

・はじめから何を収納するか、サイズを把握しておく。

・天井までの高さのクローゼット扉にする。

 

では、一つひとつみていきたいと思います。

 

奥行を深くせずに浅くする。

前のマンションの時、奥行きは押入れと同じくらい深い奥行でした。大体90cmくらいだったと思います。

 

これは布団が入るようにと考えた寸法だと思います。正直、ベッドだったので、毎日布団の出し入れはしませんし、季節の布団は、別の部屋の押入れに入れていたので、私にはここまでの奥行は不要でした。

 

押入れサイズの奥行は、全く無駄で、奥に収納しているものが、見えない、取れないという最悪の状態です。

 

そして、ハンガーパイプに服を掛けていたのですが、服を掛けると、服の手前に、無駄なスペースがたくさんできていました。

 

そこで、今回は、服が掛けられる奥行、内寸65cmだけ確保して、クローゼットを作ろうと考えました。そうすると奥行で無駄なスペースが出てきません。

 

しかも、奥行きを浅くする分、部屋を広く使えることになります。いいことづくめですよね💖

 

はじめから何を収納するか、サイズを把握しておく。

これから家を作っていくので、自分の好きなサイズのクローゼットを作ることができます。

 

奥行きは内寸65cmでいくのですが、私の場合は、横幅をどうするかも考えないといけません。

 

部屋の1面をクローゼットにするという方もいらっしゃると思いますが、私の場合は、間取上、一面をクローゼットとすることはできませんでしたので、横幅も決めないといけませんでした。

 

ですので、中に何を収納するのか、収納するもののサイズをきちんと把握していくことにしました。

 

そうすることで、無駄なスペースを作らずにすむからです。

 

 

私の場合は、まず、本棚をクローゼットの中に収納します。本棚は外に置くものでは?と思った方もいらっしゃるかもしれません。ですが私は、本棚は絶対にクローゼットの中に入れたいと思っていました。

 

一番の理由は、地震の時に怖いからです。私の持っていた本棚、狭い部屋用に購入したので、横幅は45cmと小さいのですが、高さが1m80cmあります。

 

この本棚に、本をいっぱい並べていて、もしも地震があって倒れてきたら・・・と考えるとものすごく怖いです。

 

ですが、クローゼットの中に入れてしまっていれば、もし地震があって倒れてきても、クローゼットの扉で引っかかるはずなので、人には倒れてこないと思います。ですので、本棚はクローゼットの中に入れます。

 

そして、本棚をクローゼットに入れるメリットは他にもあります。自分の読んでいる本を知られない。という点です。

 

友達や家族に、「こういう本が好みなんだ。」と思われたりするのはなんだか恥ずかしいですよね。扉を閉めておけばどんな本読んでいるかを知られることはありません😊

 

もう一つは、本の背表紙を隠せるので、部屋のデザインを台無しにしない。ということです。本っていろいろな色のカバーがついていますよね。そのたくさんの色がせっかくコーディネートした部屋を台無しにしてしまいます。

 

本棚の本ぼ全てにおしゃれなブックカバーをしている。とかだといいのですが、そのままの本だと、バラバラの色が部屋を台無しにしてしまうので、良かったらぜひ、クローゼットの中に本棚を入れてくださいね🌟

 

 

次に無印の半透明の収納ケースです。こちらは色々と種類があるのですが、奥行きが44.5cmと浅めのものを選びました。もう少し深めのものでもクローゼットの中には入ったのですが、奥に深くても取り出しにくいと思ったからです。

 

この収納ケースは半透明ですので、中に何が入っているのかが外からでも、だいたい分かります。ですので、いちいち中を開けて確認する手間が少なくて済むので時短につながります。

 

天井までの高さのクローゼット扉にする。

天井までの高さのクローゼットにするのは、スペースを有効利用するためです。

 

私はクローゼットの中に、本棚と無印の収納ケースを2列3段並べて、上に服を掛けるということにしました。

 

クローゼットの扉を天井までの高さで作ることで、天井の高さまでスペースがあるので、服を掛けるパイプハンガーの上の棚にもスペースが結構できます。

 

私の場合は脚立が無いと取れないので、そこには、季節には関係ないけれども、時々しか使わないスポーツ用品などをボックスに入れて置いています。

 

前のクローゼットは、扉の高さがそこまで高いものではなかったので、クローゼットの上の方のスペースが使えない状態でしたが、天井までの高さのクローゼット扉にしたので、上のスペースまで有効利用することができました😊

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クローゼット収納、役に立つ驚きのポイント3つをご紹介のまとめ

いかがでしたでしょうか。

 

間取を考えるとき、クローゼットに対して、そこまで考えたことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ですが、毎日使っていくクローゼットです。クローゼットをきちんと考えて、自分に合ったクローゼットにすることで、きっとストレスフリーの生活が送れると思うので、ぜひ、クローゼットのこともキチンと考えてみて下さい。

 

クローゼットのサイズは家族みんな同じ。としてしまうのではなくて、それぞれに合ったクローゼットのサイズがあると思います。

 

実際に、我が家は、クローゼットの中の棚の設置の高さやハンガーポールの高さも長さも違います。

 

中に何を収納したいかによって、それぞれ違ってきますので、面倒ですが、いろいろときっちり考えて、自分に合った、後悔のないクローゼットを作ってくださいね😊

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 

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