中野正貴(写真家)プロフィールや経歴、誰もいない東京(TOKYO)はどうやって撮影?【情熱大陸】

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こんにちは、もっちです。

情熱大陸に中野正貴(写真家)が登場されます。

中野正貴さんは、写真家としてTOKYOという写真集を出版されているのですが、その写真、東京の街並みを撮影しているのですが、一体どうやって、いつ撮影したの?って思ってしまう写真で驚いてしまいました。

だってあれだけ人がたくさん住んでいる東京の写真なのに人が全く写っていないのです。

そんな驚きの写真を撮影した写真家、中野正貴さんのプロフィールや経歴、どうやって無人の東京(TOKYO)を撮影したのかについて調べてみました。

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中野正貴(写真家)のプロフィールや経歴は?

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それではまず、中野正貴さん(写真家)のプロフィールや経歴についてみていきたいと思います。

氏名・・・中野正貴(なかのまさたか)

生年月日・・・1955年8月2日

出身地・・・福岡県生まれ。

翌年、1956年より東京在住。

学歴・・・1979年 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。

1980年より写真家のフリーランスとして活動を開始していて、各種広告や雑誌表紙などの写真を撮影されていました。

中野正貴の受賞作や賞は?

2000年に無人の東京を撮影した写真集『TOKYO NOBODY』を発売されました。

この写真集で、日本写真協会賞新人賞を受賞されました。

2005年には、建物の窓から東京の姿を映し出した写真集『東京窓景』 を発売して、第30回木村伊兵衛写真賞を受賞されました。

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中野正貴は無人の東京(TOKYO)をどうやって撮影したの?

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それでは次に、中野正貴さんは無人の東京(TOKYO)をどうやって撮影したのかについて調べてみてみました。

私は人がいない東京の写真をみて、絶対に撮影は無理だから、パソコン処理して人がいないようにCG処理をしているのではないかと思っていました。

ですが調べてみると、中野正貴さんは10年間かけて、人のいない一瞬の街並みをカメラに撮りだめていってるのだそうです。

そんな一瞬にめぐりあえて、カメラに撮れる瞬間ってどんな気持ちなのでしょうね。

自分だけが知ることができた人のいない東京、かなり気持ち良いものではないかと思います。

それにしても、人のいない東京の街並みをカメラに撮ろうと思う発想がすごいですよね。

私がカメラをやっていたとしたら絶対に考えつかない発想です。

やっぱり芸術家の発想は一般の人が考えつかないような考えをしますよね。

仮に人のいない東京をカメラで撮ろうと思ったとしても、1日目で無理だって諦めるかと思います。

そんな難しいことを10年かけて行動、継続し続けられる中野正貴さんて、すごい人ですよね。

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中野正貴(写真家)プロフィールや経歴、誰もいない東京(TOKYO)はどうやって撮影?のまとめ

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中野正貴さん(写真家)が情熱大陸に出演するということで、中野正貴さんのプロフィールや経歴、TOKYOの写真集の人のいない東京はどうやって撮影したのかが気になって調べてみると、人がいなくなる一瞬を狙って撮影しているということがわかりました。

コロナの自粛期間中には東京や大阪の街に人がほとんどいない状態の日が続きました。

コロナ渦の今頃だったらまだ人のいない東京の街並みを狙って撮影することは可能のように思えますが、人混みがたくさんあった以前に人がいない状態の街並みの撮影は不可能に近かったと思いますが、その中で無人の東京を撮影されてますので根性のある人だなと思いました。

だからこそ賞を受賞できるほど芸術家として認められているのだなと思いました。

これからも中野正貴さんはカメラを持って、不可能と思われるような写真を撮り続けていかれると思いますのでこれからも応援していきたいと思います。

それでは最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。

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