分散型ホテルと民泊のそれぞれの意味と違いは?

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こんにちは、もっちです☺

 

日本ではインバウンドで海外からたくさんの海外の方が来られていますね。2020年のオリンピックの時にはホテルが足りなくなると言われていますね。

 

海外の方が数年前から日本にたくさんやってきているので、民泊を行うマンションの大家さんなどがたくさんいらっしゃいました。

 

賃貸マンションなどの空室の部屋を民泊として貸す人たちが多かったので、元から住んでいる住民さんとの騒音問題などで問題になりましたね。

 

そんな民泊も法律がキチンと整ってきたので以前ほどは簡単に取り組むこともできなくなってきました。

 

そして最近は分散型ホテルという取り組みも増えてきました。民泊と分散型ホテルとでたくさんの海外の人たちが日本にくることができますね。

 

そんな民泊と分散型ホテルの違いについてお話ししていきたいと思います。

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分散型ホテルとは何?

分散型ホテルというのは、民泊とは違って、少子高齢化や人口の減少で町の中の空き家をホテルとして町の中に観光客を呼び込んでいくといったもので、町の中のたくさんの空き屋を分散されたホテルとして使う宿泊の形態です。

 

空き家になっている家は、以前に住んでいた人たちが、手放してしまった家、古い家などが多いですので、その古さを活かしたホテルにすることが多いようです。

 

海外から来られる人にとっては、新品のホテルよりも、昔ながらの日本を体験したいという人も多いのです。

 

もともと、この分散型ホテルはイタリアで人気があるそうです。

 

正直、日本の空き家には泊まりたいとは思わないのですが、イタリアの分散型ホテルと聞くとイタリアのおしゃれな家に泊まれるからなんだか良いなと感じますよね。

 

私がイタリアに感じる思いを海外から日本に来られる方もきっと感じるのでしょうね。

 

そんな、分散型ホテルが今、日本でも増えてきています。きっとこれからも過疎化した町などで増えていくのではないかと思います。

 

民泊とは何?

民泊とは簡単に言えば、”民家に泊まる”ということですが、日本で多いのはマンションの空き屋を使ったりすることが多いかなと思います。

 

民泊での利用が多くなる部屋は東京や大阪、京都など観光地のすぐそばの駅や有名な市場の側などに人気が集まりますので空き家の建っているエリアというのがとても重要となります。

 

そしてエリアの次に重要なのは空き家を写真映えのする内装にリノベーションして、民泊のサイトに登録をする人が多いです。

 

選ばれる部屋になるために写真映えのする部屋に改修をした方がたくさんの人からの需要があります。

 

部屋が駅の近くにある場合には、立地だけで勝負ができますが、少し駅から遠いマンションなどになりますと、見た目での勝負となることがどうしても多くなってしまいますので、ある程度きれいに内装を改修される方が多いです。

 

ただきれいでおしゃれな部屋にする人もいれば、日本らしさを重視した部屋にされる人もいます。ホテルでは味わえない日本を体験することができますので、民泊は海外の人たちにとても人気があります。

 

なるべく空白の日数が出ないような運営ができるように考えないといけませんので工夫がとても大切になってきます。

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分散型ホテルと民泊のそれぞれの意味と違いは?のまとめ

民泊の方については少し前まで、法をかいかぐっての違法民泊をしている人が多く、話題になりました。

 

違法民泊をすることで経営している人はお金儲けができて嬉しいでしょうが、お金を掛けてキチンと面倒な手続きをして経営している人がバカをみますし、違法民泊と同じマンションなどで、以前から住んでいる人も迷惑ですよね。

 

1つのマンションで賃貸業と、民泊を一緒にする時には、騒音問題、ゴミの問題など、やはり文化の違う人が泊りに来るのでいろいろと問題は発生してしまうことが多いようです。

 

今はどんどんと法が決まっていっているので、以前ほど問題になることも少なくなりました。

 

法をクリアして、きちんとした民泊を行ってもらうと、観光客にも安心して日本で過ごしてもらうことができますよね。

 

 

分散型ホテルについては、オリンピックなどの影響でホテルの需要が高まってくる中で、とても良い取り組みだと思います。

 

街の中に分散されたホテルがあるので、観光客は、ホテルに泊まるだけではなく、町の中を探索する人たちも多いと思いますので、町の活性化にもつながっていきますよね。

 

そうすると、町の中の人たちも協力的になってくると思います。そして気に入った観光客はリピートしてくれたり、口コミで拡散してくれたりと良い効果が広がっていきますので、ますます町全体が潤っていきますよね。

 

これからも、どんどんと新しい発想がでてきて、新しいタイプのホテルや宿などが出てくると思います。そして競争をしていく中でもっともっと良いものが生まれていくと思いますのでみんなが喜んでくれるホテルが誕生していきます。

 

海外から来られた観光客が日本に来て良かったと思えるようなところがたくさん増えていってほしいですね。

 

 

最後までお読みいただき有難うございました😊

 

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