観葉植物と造花、それぞれのメリットとデメリットは?

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こんにちは、もっちです😊

 

このブログで何度も話してきたのですが、私は家の中を緑でいっぱいにしたいと考えていて、いろいろなお店やネットを調べたりしています。家の中にも徐々に緑が増えてきています🌟

 

最近の観葉植物は、昔と違って、鉢もおしゃれですし、緑の種類もたくさんあってすごく迷ってしまいますよね。

 

私の中で、昔ながらの植物の鉢のイメージは茶色の鉢なのですが、最近は本当に色々な種類のものがあって、見ていてとても楽しいですよね。

 

昔は造花はあまり精巧ではなくて、安物っぽい感じかしていたのですが、今はすごく本物に近いですし、光触媒加工などもしているので、造花を選ぶ人も増えてきています。

 

金額も、本物の方が高いイメージがあったのですが、今は本物の観葉植物も、造花の観葉植物もあまり金額は変わらなくなってきています。きっと精巧になっていますし、光触媒のものもありますし、高価になったのでしょうね。

 

そんな中、観葉植物か造花かどっちが良いのか迷いませんか?

 

それぞれに良いところがあってとても迷ってしまうのですが、それぞれのメリットとデメリットをみて、あなたにぴったり合う観葉植物を家に飾って下さいね。

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観葉植物のメリットとデメリットは?

メリット

・植物の生長が楽しめる

・本物ならではの自然な見た目なので癒される

・種類によってはきれいな空気をだしてくれる

 

デメリット

・日当たりなどによって置ける場所が決まってきてしまう

・虫がつく可能性がある

・水やりが必要

・枯れてしまう可能性がある

・重たいので移動させるのが大変

 

本物の観葉植物のメリットは植物の生長を楽しめるというところだと思います。私はあえて小さめの観葉植物を買ってきて育っていくのをいるのが好きですので、そういった生長するところを楽しみたい方には、本物の観葉植物がぴったりだと思います。

 

ですが、虫がついてしまう可能性もありますし、栄養剤をあげたり水やりをするのが私にはムリっと思われる方には造花の方が合っているかもしれませんね。

 

ちなみに私も水やりはよく忘れてしまうので、自動で水を吸水してくれる小物があります。こういったものを活用するのもひとつの方法です。水やりの大変さはこれで解消されますよ☺

 

造花は軽いので簡単に置き場所を変えることができるのですが、本物の大きな観葉植物は、重たいので移動させるのが大変です。ですのでなるべく一度置いたら移動させなくても大丈夫な場所に置いてくださいね。

 

造花のメリットとデメリットは?

メリット

・どこにでも置ける

・虫がつかなくて清潔

・水やり不要

・枯れない

・光触媒効果のあるものがある。光触媒にすることも可能

・軽い

 

デメリット

・生長を楽しめない。

・本物に似てはいるが造花だと分かる

・長年置いていると色があせてくる

・ホコリがついてくるので手入れが必要

 

造花の一番のメリットは水やりが不要で手入れをしなくて良いという点だと思います。そして虫がつかないという点がメリットですよね。

 

そして、光触媒加工しているものは空気の洗浄効果などしてくれるなどはとても良いですよね。もしも光触媒加工のしていない造花であっても光触媒加工のスプレーをシュッとするだけで効果を得ることもできますので、ペットを飼っていたりする方にはとても良いと思います。

 

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観葉植物と造花、それぞれのメリットとデメリットは?のまとめ

本物の観葉植物ももちろん良いですし、造花の観葉植物にも良いところがたくさんありました。

 

どちらを置くか考えるときに、私の場合にはまず、置きたい場所を考えてみます。

 

そしてその場所にその観葉植物が適しているのかを調べます。

 

中には、室内よりも屋外に置いた方が良い観葉植物もありますし、日当たりの良いところに置いた方がよいものや日陰に置いた方がよいものもあります。

 

もしも置きたい観葉植物がその場所に適していない場合には、造花を置いても良いですよね。

 

わたしは、トイレに置いている観葉植物は光触媒の造花、リビングに置いている植物は本物の観葉植物、そしてニッチや部屋のには造花を飾っています。

 

私がリビングに本物の観葉植物を置いたのは生長するのを楽しみたいからです。そしてトイレに光触媒のものを置いたのは消臭効果を期待してからです。

 

部屋の火打ち梁のところには造花を上から吊るしています。これはもちろん手入れが不要だからです。

 

そして、部屋の花器に造花をおいているのは、部屋の造花は季節や気分によって交換するからです。今の季節はひまわりを飾っています。季節の花を用意しておけば、毎年交換して楽しむことができますね。

 

このように、場所や使い方によって使い分けるのも良いのかなと思います。

 

メリットとデメリットを見ながら、あなたの優先したいことを考えてから本物の観葉植物を置くのか、造花の観葉植物を置くのかを考えてみてくださいね。

 

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