米津玄師が紅白の舞台にするほどの大塚国際美術館(徳島)!レプリカ絵画を作る方法は?

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こんにちは、もっちです😊

 

年末の紅白歌合戦で米津玄師さんが歌って話題となった徳島の大塚国際美術館。

 

美術館の入館料は日本一高いと言われていて、なんと大人で3240円、大学生で2160円、小・中・高生で540円するとのこと。

 

美術館の入館料としてはかなり高いですよね。家族みんなで行くとなるとかなりの出費になってしまいますよね。

 

それでも行くだけの価値があるほど素晴らしい美術館で2018年の入館者数は38万人もの人が大塚国際美術館を訪れています。

 

この大塚国際美術館は、中のルートを歩くと4キロの距離になるために、スニーカーで行くのが良いそうです。たしかに4キロも歩くとなるとヒールでは厳しいですよね。

 

そんな大塚国際美術館を年末の紅白歌合戦で今大人気の米津玄師さんが舞台として使われました。とても幻想的で素敵でしたよね。

 

その大塚国際美術館には世界中の有名な絵画を展示しているのですが、全て精巧なレプリカなのです。

 

そのレプリカが驚くほど精巧に作られているそうなのですが、レプリカはどのようにして作るのかと米津玄師さんについてのお話しをしていきたいと思います。

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米津玄師(よねづけんし)さんとはどんな人?

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米津玄師さんは今回の紅白歌合戦でテレビで生歌を初披露された人です。その時の視聴率は、なんと44.6%ですので日本中の半分弱の人たちがテレビで米津玄師さんを見たのです。

 

なぜテレビでの生歌が初披露?今まではテレビに出演していなかった?

米津玄師さんは、歌詞とメロディをパソコンに入力して歌声を合成する”ボーカロイド”による楽曲の動画サイトへの投稿から音楽活動を始めた人で、2013年にメジャーデビューをされています。

 

去年2018年に、石原さとみさん主演のドラマ”アンナチュラル”の主題歌として使われていた ” Lemon “ は動画再生回数が2億6000回以上、ダウンロード回数200万以上との記録をあげている大人気の歌なのです。日本人口以上の人がこの曲を聴いている計算になりますよね。

 

2019年では3月に上海と台北で海外公演を予定しており、2018年に中国版のツイッターである”ウェイボー”を開設していて、たった2日間でフォロワー数が22万人を突破しています。

 

海外で公演することや、中国版のツイッターを開設することなどからみて、米津玄師さんは中国進出、そしてそこから世界中に活動範囲を増やすのではないかと思います。

 

大塚国際美術館のレプリカはどのようにしてつくるのか?

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大塚国際美術館においている1000点以上はレプリカなのですが、教科書などで見る小さな絵とは違って、実際のサイズですのでものすごい迫力です。

 

そしてこのレプリカですが、絵画の修復前と修復後を一緒に見ることが可能なのです。

 

本物の絵画は、もうすでに修復してありますので、修復前がどんな感じだったのかをこの大塚国際美術館では見ることが出来るのでとても面白いです。

 

そしてレプリカならではなのですが、大塚国際美術館のレプリカの絵画は実際に触っても良いのです。

 

油絵などは、絵の具を上に乗せていくので、凹凸ができます。

 

大塚国際美術館の展示作品のすべてが色や質感を忠実に再現された原寸大のレプリカですので、見て触って楽しむことができるのです。

 

このレプリカは油絵を使って誰かが真似て描いたというものではなくて、陶板と呼ばれる陶器でできた板で原寸大に絵画を再現したものなのです。

 

絵画は年数や、保管方法などによって、劣化したり、色が褪せてきたりするので修復作業が必要となるのですが、この陶板を使うことで修復が不要となるのです。

 

つくり方は、陶板に写真を転写します。そして焼き物用の塗料で絵付けをしてから何度も焼いていき、本物の絵画に近づけていくという方法です。

 

これを陶板名画と呼び、なんと2000年以上劣化することがないそうです。

 

素晴らしいですよね。世界の美術館に本物を見に行くなんてことはそうそうできるものでもありませんし、本物を忠実に再現されたレプリカの絵画、触って名作の質感を感じることができるのです。本物の絵画は絶対に触れませんのでレプリカといえど価値がありますよね。

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米津玄師が紅白の舞台にするほどの大塚国際美術館(徳島)!レプリカ絵画を作る方法は?のまとめ

大塚国際美術館のレプリカの絵画である陶板絵画、すでに修復している本物の絵画の修復前は、もう油絵の具をのせて修復してありますので、もう絶対に見ることはできませんが、この大塚国際美術館では修復前がどんな感じだったのかを見ることもできますし、修復後と比べてみることもできるのです。

 

そしてこの大塚国際美術館の一番の特徴と私が思うのが実際に絵画に振れることができるという点です。当時、作者が筆に絵具をのせて作り上げた感触を感じることができるなんてすごいことだと思います。

 

今回、紅白歌合戦で米津玄師さんがこの大塚国際美術館で歌ったということで、この美術館を知らなかった人がこの素晴らしい美術館を知るきっかけになったと思います。

 

普段から人気の大塚国際美術館ですが、米津効果で今大盛況のようですので、少し時期をずらしてから私も行きたいと思います😊

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 

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