カンブリア宮殿にワイスワイス(家具)の佐藤が出演!物語をもつ家具(トレーサビリティ)で挑戦をする理由は?

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こんにちは、もっちです☺

 

カンブリア宮殿にワイスワイスの佐藤社長が出演されます。

 

ワイスワイスでは、高級家具でも激安家具にも属さない物語をもつ家具を販売されています。そんなワイスワイスの佐藤社長のプロフィールや経歴、物語をもつ家具(トレーサビリティ)についてお話ししていきます。

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ワイスワイス(家具)社長、佐藤のプロフィールや経歴は?

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氏名・・・佐藤岳利さん(さとうたけとし)

生年・・・1964年

出身地・・・群馬県

 

ワイスワイス(家具)社長、佐藤岳利さんは、32歳の時にワイスワイスを設立しました。
このワイスワイスの会社のテーマは豊かな暮らしをテーマとしています。

 

物語のある家具(トレーサビリティ)とは?

トレーサビリティとは?

物品の流通経路を生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡が可能な状態をいう。
日本語では追跡可能性(ついせきかのうせい)とも言われる。

引用・・・wikipediaより

なにかの特徴がないと生き残れない時代です。

 

安くておしゃれなデザインの家具が今はありあふれているので、その家具に勝つためにさらに安い金額で販売するか、それとも他になにか違った個性を持った家具を作っていくかになるかと思いますので、ワイスワイスでは、トレーサビリティで家具の材料である木材をどこで伐採した木材なのか、どこの会社で加工されたのかなどを明示していって、そこにはどんな思いが発生しているのかも考えた物語のある家具でチャレンジをしています。

 

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ワイスワイス(家具)が物語をもつ家具(トレーサビリティ)で挑戦をする理由は?

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今、家具屋は高級家具店と激安家具店とでまさに二極化してきていますよね。

 

最近は大塚家具が高級家具路線から路線を変更してしまい、赤字経営に陥ってしまっていますよね。

 

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金額が安い家具でも十分おしゃれですし、丈夫なのでそれでも十分だと考える人が増えてきています。

 

ですので、大塚家具のような高級家具店は生き残るのがむずかしいと路線を変えてしまったのではないかと思います。

 

そんななか、今回出演のワイスワイス(家具)の社長の佐藤岳利(さとうたけとし)さんはこれらの高級家具と激安家具のどちらにも属さない家具、物語をもつ家具で挑戦をされています。

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カンブリア宮殿にワイスワイス(家具)の佐藤が出演!物語をもつ家具(トレーサビリティ)で挑戦をする理由は?のまとめ

今の世の中の家具は高級家具か激安家具化に分かれてしまいます。価格競争に巻き込まれないためにも、なにか他にはない特徴を持つということがこれからの時代、必要となってきます。

 

ワイスワイスでは物語をもつ家具を特徴として家具業界に勝負をしていっています。

 

こういった特徴をもつ家具屋さんが生き残っていく時代となってくると思いますので、ワイスワイスのこれからの成長が楽しみです。そしてワイスワイスに触発されていろいろな家具屋さんが特徴のある家具を作ってくると思いますので、すごく楽しみです。

 

そんな特徴のある家具を部屋において、インテリアコーディネートをすれば、すごく素敵だと思います。

 

今回のカンブリア宮殿では、ワイスワイスの家具の紹介もあるかと思いますので楽しみにしていたいと思います。

 

最後までお読み頂き有難うございました☺

 

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