パクリティラミスが商標登録申請をしている商品や他社の製品を登録しようとする理由は?

tiramisu-trademark

こんにちは、もっちです😊

 

昨日、シンガポール発祥のティラミスの会社を日本の会社が先に商標登録をしてパクったのではないかという話が出ていました。

ヒーローズ、高田雄史社長(パンケーキgram)がパクリティラミス?商標を先に登録した便乗商法なのか?

2019.01.22

 

テレビなどで大きく取り上げられ、騒動を謝罪し、ティラミスヒーローのロゴの使用権を渡すと発表しました。

 

ロゴに関しては、まったく同じロゴをパクっているとしか見えませんでしたので、使用権を渡してくれて良かったと思ったのですが、ロゴを使っても良いですよと使用権をもらった状態ですので、もしかすると、ロゴを使用するための使用料を払わないといけなくなるのかもしれません。

 

使用権だけを渡されても・・・と思ってしまいますよね。なんだか納得がいきません。

 

ですが、そこにまた、新たな問題が浮き上がってきたのです。この会社は、他にも商標登録申請をしている商品があったのです。

 

その他に商標登録をしている商品や他社の製品を商標登録する理由についてお話ししていきたいと思います。

スポンサーリンク

他にも商標登録申請をしている商品は?

ティラミスの会社名やロゴをパクったといわれるヒーローズの高田代表が経営する別の会社が、BURN SIDE ST CAFE(バーンサイドストリートカフェ)というカフェの名前を商標登録していたのです。

 

名前をパクられたパンケーキの人気店、BURN SIDE ST CAFE(バーンサイドストリートカフェ)で、このパンケーキ店、すごく人気で東京の原宿にあるパンケーキのお店です。

 

このパンケーキ店は、西日本で人気のパンケーキ店の姉妹店で、4年ほど前、東京の原宿でオープンをしました。

 

卵と豆乳を使った真っ白なパンケーキが有名で、休日には200人以上のお客様がきて行列ができるほどの人気店です。

 

ですが、去年、お店の名前である、BURN SIDE ST CAFE(バーンサイドストリートカフェ)の商標権をティラミスヒーローでシンガポール発祥のティラミス店の名前やロゴなどをパクったと言われている高田社長の経営する別の会社が商標登録していたのです。

 

ですので、この本家のBURN SIDE ST CAFE(バーンサイドストリートカフェ)は大分県で新店舗の出店予定なのですが、店の商標を高田社長の経営する別の会社が取得してしまったので、BURN SIDE ST CAFE(バーンサイドストリートカフェ)という店の名称を使用することができないという状態なのです。

 

4年間、お店を人気店に育ててきたのに、新店舗でブランド名を使えないだなんて、信じられませんよね。

 

ここで、高田社長のBURN SIDE ST CAFE(バーンサイドストリートカフェ)がオープンして、どちらか分からないからお客さんが行ってしまうということになると、ティラミスヒーロのときと同じで本家の人気にあやかった便乗ビジネスのように思ってしまいますよね。

 

他にも、この会社は、他の商標も取得しているのです。プレミアムロールケーキや防衛目的で戦略的に商標権を取得しているとの事なのですが、信じられないと感じてしまいます。

・プレミアムロールケーキ

・奇跡のパンケーキ

・てぃらぷり

 

ローソンの人気商品のプレミアムロールケーキ、すごくおいしいですよね。このプレミアムロールケーキという名前についても商標登録を申請中なのです。

 

FLIPPER`S(フリッパーズ)の奇跡のパンケーキ、北おおさかうまいもんコンテストグランプリを受賞した、ティラプリという便の中にティラミスとプリンが入ったすごくおいしそうな商品、これはプリン専門店「うっふぷりん」の商品なのですが、この”ティラプリ”とひらがなの”てぃらぷり”で商標登録の審査待ちをしているとのこと。

 

耳で聞いただけだと同じ商品のようにしか聞こえませんよね。なので、お客さんからすると同じものだと間違えてしまいますよね。この商標登録に関しては、読み方がおなじだから登録は出来ないのではないかとのことなので良かったです。

 

他の会社の商品を商標登録をしようとする理由は?

どうしてこの会社は他の会社の商標登録をするのでしょうか、登録費用もそれぞれに発生しますので経費もかさんでしまいますよね。

 

今後どんどん商標登録をしてフランチャイズビジネスを展開する目的があるのかもしれなくて、高田社長の会社の言い分としては、商標については、フランチャイズの営業活動を守るために戦略上、弊社の商標の周辺の商標について防衛的に出願することに問題点はありません。という見解のようです。

 

企業同士の競合の可能性について、一般消費者に誤解を与えたとすれば、その点は真摯に受け止め、今後、よりお客様に喜んで頂ける商品を開発して参りたいと考えているそうです。

 

私からすると、一般消費者に誤解をすごく与えていて、今、インスタ上でシンガポールのティラミスを応援するというインスタ炎上が起こっている程のようですので、このやり方をこれからも続けていくのでは、お客様の信頼も失い、これからお客さまがどんどんと離れていってしまうのではないかと思います。

スポンサーリンク

パクリティラミスが商標登録申請をしている商品や他社の製品を登録する理由は?のまとめ

ティラミスのときの1回だけだったとすれば、たまたま同じだったと言えたのかもしれませんが、何個も商標登録していますのであえて狙って商標登録していっているのは明らかに思ってしまいます。

 

今回、カフェ側が異議申し立てをしていますので、異議が認められた場合には商標権がなかったものとなりますので、カフェ側が商標権を申し込むと獲得する可能性があるのですが、もしも異議申し立てが認められなかった場合には、商標権は消えずに高田社長の会社が持ったままになってしまい、もしかすると、訴えたカフェ側が高田社長の会社から差し止め請求や損害賠償請求をされる可能性もあるとのことなのです。信じられませんよね。

 

数年前からカフェを運営していて、人気店になっている状態のお店の名前を先に商標登録して、その名前を使えないようにするだなんて。

 

今回、このようなことになっているですが、結局はその商品を購入するお客様がどのように考えて、どのお店の商品を購入するのかがお店側として重要なのではないのでしょうか。

 

パクリと言われているお店でお金を出してまで購入したいとは私は思いません。私はシンガポールのティラミスを応援していくと思います。

 

経営での戦略なども生き残っていくためには必要なのかもしれませんが、こういう方法ではなくて、味やサービスなどみんなが納得のいく実力で勝負をしてほしいなと思いました。

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 

こちらも合わせてお読みください↓↓↓

ヒーローズ、高田雄史社長(パンケーキgram)がパクリティラミス?商標を先に登録した便乗商法なのか?

2019.01.22

中国のパクリトイレ問題!?驚きの紹介方法や乱入会社は?

2019.01.21

無印良品のパクリが中国に?日本が敗訴した理由や全ての商標登録をとっていなかったのはなぜか?

2018.10.31

スポンサーリンク

スポンサードリンク
スポンサードリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください