柴田千代(チーズ)のプロフィールやチーズ職人になったきっかけは?営業日が月イチだけで生活はできるのか?【情熱大陸】

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こんにちは、もっちです☺

 

8月4日放送の情熱大陸では、柴田千代さんが登場され、柴田千代さんの生き方を番組で紹介してくれます。

 

情熱大陸では夢に向かって一生懸命生きている人たちを紹介してくれるので、羨ましさと同時に勇気をもらうことができますよね。

 

今回登場の柴田千代さんも、そんな夢を叶えた人で、チーズの世界で生きている人です。

 

チーズと言うとフランスなどの国がすごいというイメージを抱いてしまうのですが、日本でもすごい人はいるのですね。

 

柴田千代さんは、日本でも最高峰と言われるチーズの賞を受賞している人です。

 

この賞は、国内のチーズの生産者の73社から161作品の応募があって、その中で農林水産省を受賞されました。

 

こんなにもたくさんの職人の中からこんなに若い女性の人が選ばれるだなんてすごいことですよね。同じ女性としても嬉しいです。

 

柴田千代さんは、

田舎でも、女性でも、個人でも、この賞を獲ることができると証明できたことが私の一生の誇りです。とコメントされています。

この賞を今回、柴田千代さんが受賞したのはかなり異例のことだったそうです。どんな部分が異例だったのかというと、

・女性が初めて最高の賞を受賞したこと。

・チーズ工房“千”senを立ち上げてからたった2年10か月という期間で賞を獲得したこと

・チーズ工房が一人で運営をしている最も小さい規模の経営者ということ

・このときは、他にも派遣社員として仕事をしていたということ

受賞時のスピーチでもあったように柴田千代さんは田舎でも、女性でも、個人でも、この賞を獲ることを証明してくれました。

 

行動を起こせば夢を叶えることができるかもしれないということを実現してくれたのです

 

そんな柴田千代さんなのですが、開いているお店を月一日しか営業していないそうなのです。月イチ営業??

 

お店というとだいたい週5日、それ以上開店しないと経営が成り立たないような気もして、営業日が月に1日だけで生活は成り立っているのかが気になって、柴田千代さんのプロフィールやチーズ職人になったきっかけや月イチ営業で生活はできるのかについて調べてみました。

 

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柴田千代(チーズ職人)のプロフィール

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氏名・・・柴田千代(しばたちよ)
生年月日・・・1980年
出身地・・・千葉県富里市
学歴・・・東京農業大学

大学を卒業した後は、北海道のチーズ工房で2年半修行、その後にフランスに行ってから農場を1年間かけてまわり、ヨーロッパ中のチーズを食べ歩き勉強。そして2014年に“チーズ工房 千sen”を立ち上げました。

 

独自の乳酸菌と酵母の配合で柴田千代さんの独自の香りと風味を追い求めて2017年に日本チーズ界の最高峰である、“ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト”で最高の賞である農林水産賞を受賞されました。現在は千葉の古民家で一人黙々とチーズを作っているそうです。

 

柴田千代がチーズ職人になったきっかけは?

柴田千代さんはどうしてチーズ職人を目指したのでしょうか?きっかけが気になった調べてみました。

 

どうやら柴田千代さんのお父さんが関係しているようです。

 

小学校5年生の時に、エアフランス航空の整備士だった柴田千代さんのお父さんに連れられてフランスに行き、その時に食べたチーズの美味しさに感激したのがきっかけです。

 

それから18歳の時にチーズ職人になることを決め、大学を卒業したあとに北海道とフランスでチーズの修行をして、2014年にチーズ工房を開くまでに至りました。

 

自分が一生を費やせる夢を見つけてくれた父親に感謝ですよね。

 

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柴田千代のお店“チーズ工房 千sen”は月一営業で生活は成り立つの?

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柴田千代さんのお店はなんと月1日だけの営業なんだそうです。

 

年間でいうと12日しか営業をしていないだなんて、それで生活は成り立っているのでしょうか?気になります。

 

調べてみると、営業は、毎月第一日曜日の11時から17時の間だけなんです。

 

もともとは、他にも仕事をしていた関係で、営業日が月に1日、第一日曜日に営業をしていたそうなのですが、今は勤めていたところを辞めていますが、月イチ営業を続けているのです。

 

柴田千代さんのチーズを食べてみたい人は、この曜日、時間を狙ってお店に行かないといけませんね。

 

勤めていたころは、月曜日から金曜日まで仕事をして生活費を稼ぎ、平日は1日3時間、週末は一日中、チーズの開発を行っていたんだそうです。

 

柴田千代さん、月イチでの営業で工房を立ち上げた時に、周りの人たちからムリ、潰れる、二足のわらじだからいつまでも相手にされない。などと言われてきたそうなんです。

 

私だったら凹んでしまいそうですが、そういった心無い言葉にカッチーンときてとうとう農林水産省を受賞するまでになりました。

 

日本一になったことで、月イチの営業日を狙って柴田千代さんのチーズを購入しにくる人たちがたくさんでき、1日に500個ものチーズが売れるようになったんだそうです。

 

そして、お店での売り上げの他にも、柴田千代さんのチーズを店で出したいという料理人も増えて、レストランにもチーズを卸しているので、その売り上げもありますので生活は成り立っているのです。

 

柴田千代さんが工房を立ち上げた時に原点としている考え方が、数ではなく質で勝負する。ということ。

 

ですので、素材にこだわった常識外れのチーズを視野に入れているので、チーズ1個が500円という単価ではなく、ひとつ5000円、5万円のこれまでにない未知のチーズを生み出していくことを目指しているそうです。

 

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柴田千代(チーズ)のプロフィールやなぜチーズ職人になったのか?営業日が月イチだけで生活はできるのか?のまとめ

チーズ職人の柴田千代さんが情熱大陸に出演するということで柴田千代さんについて調べてみると、生き方がカッコいい人でした。女性でありながら信念を貫いて、見事チーズの世界で日本を代表する職人になっていって尊敬してしまいます。

 

田舎でも、女性でも、個人でも、この賞を獲ることができると証明できたことが私の一生の誇りです。というスピーチで、どんなひとでも夢を追い続けて努力していけば、きっと叶えることができるのだなということを教えてくれました。

 

これからも柴田千代さんのチーズはどんどんと進化を続けていって、もっともっと成功していくのだろうと思います。こういったマインドを持っている人は、やはり強いですよね。これから柴田千代さんを応援していきたいと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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