リチャードターナーの全盲の原因やマジシャンになるきっかけのマーベリックとは?【1番だけが知っている】

richard-turner

こんにちは、もっちです☺

 

マジックって見ていてすごく楽しいですよね。見ていてハラハラドキドキするのと同時にタネを明かしたいという気持ちも高まってきて、ものすごく面白いです。

 

今回、“一番だけが知っている”の番組に、世界的なマジシャンである全盲のマジシャン、リチャードターナーが出演されます。

 

リチャードターナーの全盲の原因やマジシャンになるきっかけのマーベリックについてお話ししていきたいと思います。

スポンサードリンク

リチャードターナーのプロフィール

richard-turner

生年月日:1954年6月16日

出身地:サンディエゴ

特技:空手6段

空手6段には驚いてしまいますよね。マジシャンもそうですが、一つの事を究極まで極める人のようですよね。

 

リチャードターナーの全盲の原因は?

リチャードターナーは、猩紅熱(しょうこうねつ)が原因で全盲になってしまいました。

 

猩紅熱(しょうこうねつ)とは小児に多い発疹性の伝染病です。

 

今では抗生物質が開発されたので治療が容易になっているそうですが、リチャードターナーはこの猩紅熱(しょうこうねつ)が原因で視力を失い全盲になってしまいました。

 

リチャードターナーがマジシャンになったきっかけは?

リチャードターナーがマジシャンになったきっかけは、7歳の時に見ていた番組の影響を受けたからです。

 

その番組は“マーベリック”という番組で、この番組に夢中になりました。

 

テレビ番組に夢中になる人は世界中にたくさんいますが、それが影響でその道に進もうと考えるような人はわずかだと思います。

 

リチャードターナーは、それで成功をしているのですから、並大抵の努力量ではなかったと思います。

 

全盲というハンデも背負いながら、世界中に注目されるようなマジシャンになって本当にすごいですよね。

 

リチャードターナーがマジシャンになるきっかけのマーベリックとは?

richard-turner

リチャードターナーが夢中になったマーベリックという番組がどんな番組なのか気になったのですが、この番組はアメリカのテレビ映画で、主人公のギャンブラーはお金は好きだがケンカなどのもめ事を嫌った主人公が暴力ではなくて話術でトラブルを切り抜けていくという番組です。

 

この番組はアメリカで5年間も続くシリーズもののドラマで、1957年9月22日から1962年4月22日まで放送されました。

 

日本でも1961年の5月から1962年3月まで第1シーズンのみだけど放送されました。

 

1人の人生を大きく変えることになるほどのドラマですので一度みてみたいなと思いました。

スポンサードリンク

リチャードターナーの全盲の原因やマジシャンになるきっかけのマーベリックとは?のまとめ

リチャードターナーが全盲になった原因が病気からで、マジシャンになるきっかけはアメリカでのマーベリックというドラマの影響をうけたからでした。

 

ドラマの影響ももちろんあるのですが、リチャードターナーは、目が見えなくなったことで、周りからバカにされることも多くて自分をバカにした人たちを見返してやりたいという気持ちが出てきてマジシャンの特訓を1日に16時間以上もしていたそうです。

 

目が見えないことをバカにする人がいるということ自体が人間て情けないなと思ってしまうのですが、それを自分の力に変えて成長していく。なんて精神力の強い人なのだろうと尊敬してしまいます。

 

私ならきっと卑屈になってしまって、自分の成長の糧にすることなんてできていないと思います。

 

いろいろな苦難を乗り越えてきたリチャードターナー、これからの活躍が楽しみですね。

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 

こちらも合わせてお読みください↓↓↓

ドラマや映画CMへの出演者の決め方、そして事務所の力は関係するのか?

2019.01.05
スポンサードリンク
スポンサードリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください