杉山武史(三菱電機新社長)の経歴やフランス国鉄、鉄道車両用電機とは?

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こんにちは、もっちです😊

 

がっちりマンデー!!に三菱電機新社長の杉山武史さんが登場されます。三菱電機と言えば、たくさんの家電で有名ですよね。

 

我が家でもエアコンは三菱電機の霧ヶ峰を使っています。

 

そんな三菱電機の業績が良いのは、家電の売り上げが良いだけではなくて、他にも理由がありました。

 

三菱電機は、フランス国鉄向けの、鉄道車両用電機を日本では初メーカーとして、フランス国鉄の電気品サプライヤーとして認定をされました。

 

三菱電機は家電に特化した会社と思っていたのですが、鉄道事業にも取り組んでいたのですね。

 

そんな三菱電機新社長である杉山武史さんの経歴や日本初受注フランス国鉄、鉄道車両用電機についてお話ししていきます。

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三菱電機新社長である杉山武史さんの経歴は?

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氏名・・・杉山武史さん(すぎやまたけし)

生年月日・・・1956年12月29日

出身地・・・岐阜県

学歴・・・名古屋大学工学部

 

杉山武史さんは、2018年4月に三菱電機の新社長に就任しました。

 

大学卒業後の1979年に三菱電機に入社、そして社長にまで登りつめてすごい方ですよね。三菱電機は親族経営ではないのですね。

 

一般の人が社長にまで登りつめることができるなんて、三菱電機は夢のある会社ですよね。

 

フランス国鉄、鉄道車両用電機とは?

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三菱電機は鉄道の事業にも力を入れていて、フランス国鉄からパリ市内や近郊を走行する2台を受注しました。

 

この国鉄向け鉄道車両用電気品の受注が日本初となり、その日本初のメーカーが三菱電機となるのです。

 

日本の技術が海外でも役になっていて、鉄道ファンにはたまりませんよね。

 

これからも技術の試行錯誤を繰り返しながら、日本の技術がどんどんとフランスだけではなく、世界中に広がっていくのでしょうね。

 

そして、世界中から愛されていく車両が生産されていくことだとでしょう。これからの未来がとても楽しみですよね。

フランス国鉄、鉄道車両用電機の特徴は?

・従来よりも400kgもの軽量化を実現

・既設の装置に合わせた設計で更新工事が容易に実現可能

・世界初の走行風自冷式の屋根上設置型の変圧器を採用したので省エネ、そして低騒音化を実現

・絶縁油の劣化を防いで交換する必要がないようにし、メンテナンスのコストを削減した

 

このような点がフランス国鉄、鉄道車両用電気の特徴です。省エネやメンテナンスコストの削減など、未来を見据えた車両を生み出していっていますのですごいなと思いますよね。

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杉山武史(三菱電機新社長)の経歴やフランス国鉄、鉄道車両用電機とは?のまとめ

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三菱電機と言えば家電のイメージしかなかったので、今回このようなフランス国鉄、鉄道車両用電機の開発に携わっていることを知って驚きました。

 

三菱電機は、フランス国鉄向けの、鉄道車両用電機を日本では初メーカーとして、フランス国鉄の電気品サプライヤーとして認定をされるなどの活躍をしていますので、家電メーカーとしても信用度が上がっていきますよね。

 

やはり家で使う電化製品は、安ければ良いと考えるのではなくて、少しくらい高くても、安心して長く使える、信用のあるメーカーのモノを使いたいと思ってしまいますよね。

 

三菱電機はきっとこれからもどんどんと活躍の場を広げていって、世界中の人たちに役に立つものを生み出していくのだと思いますのでどんなものができるのかすごく楽しみです。

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 

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