ハルミフラッグ(HARUMI FLAG)、東京五輪オリンピック選手村として使用後の活用方法は?

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こんにちは、もっちです😊

 

2020年の東京五輪オリンピックの選手村の名前が決定しましたね。

 

名前はハルミフラッグ(HARUMI FLAG)といい、東京の晴海5丁目の一帯にできるのですが、東京五輪オリンピック・パラリンピックで選手村として使用した後に、公園や学校などもあるひとつの街として稼働することになりました。

 

そんなハルミフラッグ(HARUMI FLAG)なのですが、オリンピック中には選手村としてたくさんの選手たちが生活をする施設として利用するのですが、そのあとはいったいどのようにして人が長年住んで生活をしていく場所としていくのかが気になって調べてみました。

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ハルミフラッグ(東京五輪オリンピック選手村)の規模や仕様は?

東京五輪オリンピックとして現在工事中のハルミフラッグですが、場所は東京の晴海5丁目、晴海エリアの西側に位置していて、都営大江戸線”勝どき”の駅から徒歩21分の場所に位置しています。

 

広さはなんと東京ドーム3個分に相当する広さで、13万3900㎡ほどの広さの土地になり、その場所に宿泊施設が21棟と商業棟が建つようです。宿泊施設の大きさは14階から18階建ての大きさです。

 

東京五輪オリンピック後のハルミフラッグ(選手村)はどうなる?

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東京五輪オリンピック後のハルミフラッグ(選手村)は、そのまま使うのではなく、宿泊施設をマンションへと改修工事をしてから、5650戸のマンションになります。

 

50階建てのタワーマンションも建つので、狙っている人も多いのではないでしょうか。

 

間取りは3LDKから4LDKの仕様で、販売開始は2019年の5月下旬からになり、入居できる時期は、東京五輪オリンピック・パラリンピック終わってから、改修工事をして、それからとなるので、2023年の3月下旬ころになるようです。

 

この街には、分譲マンションだけではなくて、賃貸マンションもできますし、学校や公園はもちろん、保育所やサービス付き高齢者向け住宅など、これから生活するうえで必要とされる施設なども作られます。

 

街の全てが新しく、そして住む人たちもはじめての人たちばかりですので、新鮮ですごく楽しい生活が待っていそうですよね。

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ハルミフラッグ(HARUMI FLAG)、東京五輪オリンピック選手村として使用後の活用方法は?のまとめ

ハルミフラッグは東京五輪オリンピック選手村の後に改修工事を行って、大勢の人たちが住むことのできる大きな街と生まれ変わります。

 

日本で行われるオリンピックの後にその選手村に住むことができるだなんてうらやましい限りです。この街では他にも、水素ステーションなどもでき、街全体で未来を先取りしているような街になります。ご高齢の方用の施設も充実するようですし、これから長年住んでいく街としてすごく魅力のある街だなと思いました。

 

2020年の東京オリンピック・パラリンピックも楽しみですし、その後のハルミフラッグ(HARUMI FRAG)の街がどうなっていくのかもとても楽しみです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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