中国茶と日本茶との違いやそれぞれの製法や入れ方は?【マツコの知らない世界】

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こんにちは、もっちです😊

 

マツコの知らない世界で中国茶の世界を女優の風吹ジュンさんがマツコさんにプレゼンをされます。

 

私の中で、中国茶といえば、ウーロン茶やジャスミン茶などで、日本茶といえば、緑茶なのかなと単純に思ってしまうのですが、中国茶と日本茶の違いやそれぞれの製法やお茶の入れ方についてお話ししていきたいと思います。

 

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中国茶と日本茶との違いは?

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中国茶は香り重視している

中国茶はどちらかというと茶葉の香りを重視しています。中国に行くと、たくさんの中国茶のお店があるのですが、そこでは茶葉のにおいが分かるように、お店に茶葉を展示しています。

 

購入するときには、その茶葉のにおいをにおってから購入するというスタイルです。日本人の私は、試飲させてほしいと思ってしまいましたが、お茶屋さんに数件いきましたが行ったお店全てがこのように香りをにおってから購入するというお店でした。

 

日本茶は味を重視している

日本茶の場合には、本格的なお茶屋さんに行くと、お茶を入れてくれてそれを飲んでから購入を決めるという場合が多いです。これはきっとお茶の味を重視しているからではないかと思います。

 

私のようなお茶に詳しくないような人間からすると、日本茶の茶葉のにおいを比べてみても、どれも良い香りでそこまで大きな差を感じることはできませんので、飲んでみて好きかどうかで購入を決めることになりますので、どちらかというと日本茶は味を重視しているのではないかと思います。

 

中国茶と日本茶のそれぞれの製法や入れ方は?

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中国茶は炒る

中国茶は、茶葉が酸化・発酵してしまわないように茶葉を炒るので香りがよくでます。

 

発酵の濃さの順番に、黒茶・紅茶・青茶・黄茶・白茶・緑茶と分けることができます。

 

中国茶葉は味がゆっくりと出てくるので、普通で5杯くらい、高級な茶葉の場合には10杯くらいお茶を入れることができます。

 

そのたびに味が変わりますのでお茶を楽しみながら飲みたいという人にはぴったりではないでしょうか。

 

日本茶は蒸らす

日本茶は炒る中国茶とは違って茶葉を蒸らして酸化・発酵してしまわないようにします。

 

日本茶の場合には2杯から3杯くらいで茶葉を替えることが多いです。

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中国茶と日本茶との違いやそれぞれの製法や入れ方は?のまとめ

中国茶の種類はなんと1000種類以上ともいわれています。これだけたくさんの茶葉の中から自分のお気に入りの中国茶を選ぶのは大変だけど、楽しいですよね。

 

風吹ジュンさんが中国茶にハマる理由が分かりますよね。きっと知れば知るほど奥の深いものなのでしょうね。

 

今回、マツコの知らない世界で風吹ジュンさんがマツコさんに中国茶の世界をプレゼンしてくれますので、中国茶の深さを面白く語ってくれるのではないかと思いますのですごく楽しみですよね。

 

中国茶は香りを楽しむものということを知らなかったので、今までもったいないことをしたなと思ってしまいました。

 

これから中国茶を飲むときには、味はもちろん香りも楽しんでお茶の時間を過ごしたいと思います。

 

忙しい毎日の生活の中で、少し時間をとってお茶を楽しむ時間を確保して、楽しみながら人生を過ごしていきたいものですよね😊

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 

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