神原博之がチャイ好きなきっかけやミルクティーとの違いは?【マツコの知らない世界】

こんにちは、もっちです。

マツコのしらない世界に神原博之さんが登場し、チャイについてマツコさんにプレゼンをされます。
チャイというと、日本で言ったミルクティのイメージなのですが、言い方が違うだけなのか?

それとも茶葉が違うのか?製法が違うのか?

そして、神原博之さんが、チャイ好きになったきっかけについて調べてみました。

神原博之がチャイ好きになったきっかけは?

チャイ画像

それでは、神原博之がチャイ好きになったきっかけを見ていきたいと思います。

神原博之がチャイ好きになったきっかけはバイトが影響していた

神原博之がチャイ好きになったのが、26歳のときにアルバイト先で働いていたカフェでの
影響からです。

神原博之さんは、カンテグランデというカフェで働いており、そこで働いていく内にやがて社員としてはたらくことになり、お茶の葉の仕入れや卸など、いろいろなことを学びました。

チャイについて色々なことを学んでいくうちに、40年間毎日チャイ飲むという生活が身についたのではないかと思われます。

神原博之が好きなチャイとミルクティとの違いは?

チャイ画像

チャイというと、外国でのミルクティーの別名とのイメージを抱いていたのですが、どうなのかを調べてみると、製法が違っているということが分かりました。

チャイはどこの国から生まれた?

チャイは外国から生まれたものといのはなんとなくわかっていはいるのですが、実際にはどこの国から生まれたものなのかを調べてみると、19世紀、イギリスの植民地時代のインドで生まれたものなんだそうです。

紅茶は、18世紀のイギリスで人気を高めていたそうですので、イギリスの植民地時代のインドでチャイが生まれるのも分かりますね。

チャイとミルクティーの違いは?

チャイとミルクティーとの違いは、使う茶葉と作り方です。

チャイに使う茶葉は、紅茶には使われない茶葉で、“ダスト”と呼ばれている茶葉を使っています。

このダストと呼ばれている茶葉は、細かく粉末状の茶葉なのです。

お茶の作り方も違っていて、ミルクティーの場合には、沸騰したお湯で紅茶の茶葉を数分間蒸らしてから、カップに注いでから、牛乳やミルク、砂糖などを入れて作るのですが、
チャイは、水の中に茶葉を入れてから、煮ます。そして沸騰してから砂糖とミルクを足してからさらに煮ます。

そして、茶こしをしながらカップに注ぎますので、作り方自体が違っているのです。

茶葉ごと沸騰させているチャイは紅茶に比べると、味が深い味なのは茶葉を煮込んでいるからなのですね。

神原博之がチャイ好きなきっかけやミルクティとの違いは?のまとめ

チャイ画像

マツコの知らない世界で、神原博之さんが登場し、チャイの世界をマツコさんのプレゼンするということで、神原博之さんがチャイを好きになったきっかけや、チャイとミルクティとの違いが気になって調べてみました。

神原博之さんのチャイ好きは、アルバイト先のチャイがきっかけということや、チャイはイギリスの植民地時代にインドで生まれた飲み物ということですごく感慨深い歴史のある飲み物だということが分かりました。

ミルクティとはまた違った深い味のするチャイ。日本ではどちらかというとミルクティの方が有名ですが、これからカフェに行った時などに、チャイを飲んでみようと思います。

それでは最後までお読み頂きまして有難うございました。

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