ハルミフラッグ(選手村)に入居予定者のオリンピック延期での影響は?

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こんにちは、もっちです。

新型コロナウイルスの影響で東京オリンピックの1年の延期が決定しました。

現在の状況で東京オリンピックの開催は無謀と思っていたので、延期になって本当に良かったと思っています。

そんな東京オリンピックの延期に伴い、ただ単に大会が延期するだけではなくて、東京オリンピックの時に選手村として活用をして、その後に、リフォームを行って、多くの人たちが、住み続けていく街、ハルミフラッグとしての活用が決まっておりました。

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今回は、新型コロナウイルスという急におこった事態に対して、東京オリンピックが当初の予定通りに決行することができなくなり、それに伴い、晴海フラッグがどうなるのかについて知らべてみました。

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ハルミフラッグの入居予定はいつ?

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2020年の夏に開催する予定だった東京オリンピックなので、2020年夏が終わったら、すぐにリフォームを開始し、2021年の春か夏くらいから入居を開始していくのではないかと思っていたのですが、調べてみると、入居開始は意外と遅くて、2023年の3月下旬予定というのが当初からの予定だったそうです。

元々、オリンピックが終わってから約3年ほどの猶予はあったのですね。

たしか小中学校や、コンビニや病院など、小さな町を作り出すので、期間はかかるのではないかと思うのですが、3年も期間があったとは驚きでした。

選手村の建物は大会が終了するまでは、東京都が三井不動産から借りている形で、今年の末には変換期限を迎えますので、1年オリンピックが延期ということで、東京都が借りる期間も1年延長ということになるかと思いますので、その分補償で行けるのか、税金を投入していくのかどうなるのでしょうか。

東京オリンピックが中止にならず、延期になったことは、すごく良かったと思うのですが、1年延期ということで、色々な面において、これから影響がでてくるのではないでしょうか。

当初の予定から考えてみると、2020年夏に東京オリンピックをして2023年の春に入居開始予定でしたので、それが、2021年にオリンピックをするとすれば、入居がその分1年延びて、2024年の春に入居開始となるかもしれません。

きっと入居予定者は、ハルミフラッグに住むにあたって、いろいろな予定組をしていたと思いますので、影響は大きいのではないかと思われます。

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ハルミフラッグの入居予定者のオリンピック延期での影響は?のまとめ

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ハルミフラッグへの入居がいつできるのか、オリンピックが延期したので、入居時期の延期も仕方がないとは思ってしまいますね。

もしかすると、入居者へのマンションのリフォームを優先的にして、入居予定時期はそのままで、周りの街づくりを後回しにするのではないかなとも思っているのですが、どうせ入居するのでしたら、完璧な街ができてから入居して生活をしていきたいものですね。

入居時期が遅れた場合の入居予定者への補償などはまだ分かってはいませんが、新型コロナウイルスの影響ということで、どうしても仕方がない部分もありますので、平和的な解決で、みんなが嬉しく生活をしていける状態に持っていってほしいなと思いました。

それでは最後までお読み頂きまして有難うございました。

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