青柳貴史(硯/すずり)の経歴や製硯師(せいけんし)へのきっかけは?【クレイジージャーニー】

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こんにちは、もっちです😊

 

クレイジージャーニーに青柳貴史さんが出演されます。

 

青柳貴史さんは、硯(すずり)を作る職人の人です。

 

小学生や中学生のときに書道で使っていた硯の石、何も考えずに使っていました。

 

学校でつかうような硯は量産品で、機械を使って作っているものですが、今回、登場する青柳貴史さんは、硯に使う石までこだわって、自分で探してそれを硯にするという人です。

 

ですので、青柳貴史さんが作る硯は芸術品ですので、その硯を使って、書道をする人もまた一流の書道家などがこだわって使うのでしょうね。

 

そんな青柳貴史さんがクレイジージャーニーに出演されますので、青柳貴史さんの経歴や硯に使う石についてお話しをしていきたいと思います。

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クレイジージャーニーに出演の青柳貴史さんの経歴は?

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氏名・・・青柳貴史さん(あおやなぎたかし)

生年月日・・・1979年2月8日

出身地・・・東京都浅草

趣味・・・車・日曜大工・語学

宝研堂内硯工房4代目製硯師

 

製硯師という名前、初めて聞いたのですが、読み方は“せいけんし”と読みます。祖父や父親が硯を削っている姿を小さな頃からみて育たれました。

 

現在、4代目の製硯師を継いで硯を削っています。

 

そんな青柳貴史さんが製硯師になったきっかけについてお話ししていきます。

青柳貴史さんが製硯師(せいけんし)になったきっかけは?

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青柳貴史さんは製硯師の家に生まれ育ってきました。小学生の頃の宿題で、親の仕事の風景を描くという宿題があり、その時に
祖父や父の硯に対して真剣な仕事への情熱を感じたようです。

 

ですので小学校のころには、もう親の背中を見て、自分のやりたいと思えることが決まったのですね。

 

尊敬できる親の姿を小さな頃から目に焼き付けられるということはすごく良いことですよね。

 

そして青柳貴史さんは、30歳に製硯師への道に進もうと、大学では、硯の石を中国に買い付けに行くことを想定して、中国語も勉強していましたが、大学3年生の頃に祖父が倒れて意識がはっきりとしていないのにも関わらず、自分に硯の作り方を教えようとする祖父の姿をみて、祖父の職人魂に心を打たれ、30歳の区切りでと考えていた製硯師への道に進むため、大学を中退して、父親の下に弟子入りしました。

 

祖父の職人魂はすごいですよね。少しでも、青柳貴史さんに自分の知っていることを伝授したかったのでしょうね。

 

数日後にお亡くなりになられましたが、青柳貴史さんには、優しさや職人魂などたくさんのものを残してくれたのですよね。

 

本当に人として素晴らしい人ですよね。

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青柳貴史(硯/すずり)の経歴や製硯師へのきっかけは?のまとめ

クレイジージャーニーに製硯師(せいけんし)の青柳貴史さんが出演するということで、いろいろと調べてみて、製硯師というお仕事自体を初めて知りました。石にもこだわって、職人の人が手作りで作っていると知って驚いてしまいました。

 

製硯師という仕事は、青柳貴史さんの家系のみになっているようですので、この素晴らしい伝統を絶たないように、これからも頑張っていってほしいと思いました。

 

クレイジージャーニーの番組では、どんなトークがあるのかとても楽しみですね😊

 

最後までお読み頂き有難うございました。

 

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